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2012年07月07日

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争レビュー

いまさらながらPSP『FFT獅子戦争』を
プレイしましたのでレビューします。
PS版ファイナルファンタジータクティクスプレイ済み。

私は今回ダウンロード版を購入しPSVitaでプレイしました。
ゲームクリア後、PSPも使用し一人共同戦線もしました。
そのためのダウンロード購入でもあります。
詳細は後述します。





攻略wiki
http://fftwiki.com/

http://playshinra.com/fft/
(ディープダンジョン攻略が詳しい)


PS版からの変更点
・新規ムービー、イベント追加
・仲間に出来る人数が16人から24人に
・新ジョブ暗黒騎士、たまねぎ戦士追加
・新規キャラ、バルフレア、ルッソ追加
・通信対戦、共同戦線の追加
その他いろいろ調整されています


よく言われているスキル発動時の処理落ち(ディレイ)は
PSVitaでプレイしても発生します。
これは仕様としてわざと遅くしているらしいので仕方ないかも。

中世欧州をイメージさせる世界観、ゲーム内容はやはり秀逸です。
LVをあげジョブやスキルを修得し、装備を集め、
ユニットを育てるという要素が十分楽しめます。
序盤こそ苦労しますが中盤以降仲間が増え、
キャラが育ってくるとちょうどいい難易度だと思います。
算術が強すぎる気がしますが・・・
新ジョブの暗黒騎士があるので固有ジョブの
剣聖やホーリーナイト以外のキャラでも
剣士系で活躍できるようになったのがうれしい点でした。


今回はアドホックモードでできる
通信対戦や共同戦線で高性能なレア装備が手に入ります。
これについては環境が整わない人には厳しい
仕様だなと感じました。

私はこの仕様があるのでDL版で購入しました。
PSVitaで一旦クリアし、ワールドマップでの最終データ
でやり込みをしたあとにセーブデータをPSPにコピーし、
PSVitaとPSPでセルフ共同戦線をしました・・・



共同戦線はゲームクリア後に追加されるミッションがあります。
ゲームクリア後セーブすると
セーブデータ全体にクリアが反映され
共同戦線のクリア後のミッションが追加されます。
酒場にはワールドマップからしかいけないので
ワールドマップにいる状態の最終データを
おいておく必要があります。

一人で共同戦線・通信対戦手順
(PSVitaとPSP使用、ソフトはDL版)
・ゲームはDL版で購入しPSVitaとPSPにそれぞれダウンロード
・PSVitaでゲームをクリア
 (ワールドマップにいる状態のセーブデータを残しておく)
・PSVitaからPS3にセーブデータをコピー
  PSVita、PS3の電源を入れておく
  PSVita付属の充電に使うUSBでPS3に接続
  PSVitaのコンテンツ管理→PS3と接続する
  →『PSVita→PS3』→アプリケーション
  →セーブデータ(PSP/その他)
  →FFT獅子戦争を選択し、PS3にセーブデータをコピー
・PS3とPSVitaのUSB接続を外す
・PSPの電源を入れておく
・PSPをPS3のコントローラー充電用のUSBケーブルでPS3に接続
 PS3側で操作
 →PS3のゲーム→セーブデータ管理(PSPRemaster/PSP)
 →FFTのセーブデータを選択
 →△ボタンでメニューを表示しPSPにコピー

あとはPSVitaとPSPでゲームを起動し、
ワールドマップ上の最終セーブデータでスタート。
酒場で共同戦線や通信対戦(コロシアム)を選択し
一人でPSVitaとPSPを操作しゲームをする。

PSPでゲームクリアして逆のパターンも可能だと思います。

以上の流れで一人で共同戦線や通信対戦ができますが
本来の楽しみ方ではないのでその辺は納得した上で
プレイしてください。
一緒にこのゲームをプレイしてくれる人が
近くにいればいいんですけどね・・・

ちなみに通信ミッションごとで固有のレアアイテムは
なかなかでないのでコンプするには根気が必要です。

 
posted by ジャック at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PSPソフト・レビュー
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